出張手配・管理システム「Dr.Travel」が出張規定の取込機能をリリース

株式会社BearTail(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:黒﨑賢一、以下「BearTail」)が運営する「Dr.Travel」が、出張規定の取込機能をリリース致しました。

 

出張規定の取込機能について

背景

Dr.Travelでは手間や経費の無駄を削減するために多くの機能を提供してきました。
同一プラットフォーム上で航空機や新幹線、ホテルなどの手配を承り、精算方法は法人一括にまとめることが可能になっています。
これらの機能により、手配時の比較検討や予約の手間を削減し、出張者による立替精算をなくすことが出来ます。
各社ごとの出張規定に沿った柔軟な対応を取るために新たな機能追加を検討して参りました。

概要

今回のリリースにより、規定をシステムに取り込むことが可能になり、管理者側からいつでも規定を編集出来るようになりました。
毎回の出張申請時に利用クラスや価格などの希望を告げていただく必要はなく、自動的に規定が反映された候補が提示されます。
不当に高いプランやQuoカード付きプランなどの不正に近いプランの手配が制御され、出張経費を削減出来ます。

また、規定で訪問が禁止されている危険地域への手配も制御されるため、安全危機管理にも貢献します。
規定遵守をシステムによって強化することで、出張における社内ガバナンスが強化されます。

Dr.Travelでの手配は、緊急時や繁忙期などのやむを得ない場合を除き、出張規定の範囲内であることが約束されています。
規定外の手配がやむを得ない場合も手配オペレーターからのコメントがつくとともに手配可能な最安値を提案します。また、管理担当者へアラート通知が届くようになっているため、手配内容の透明性が保たれます。
出張規定のシステムへの取り込みにより、出張の申請・承認作業もスムーズになり、管理者の手間も軽減されます。

今後の展望

Dr.Travelのシステム上には過去の出張データが集約されています。
これらのデータに基づいて、目的地や利用プランの傾向を分析し、最適な出張規定へと改善する提案を行なっていきます。